年配のスペイン人と子供達は男女共に身なりには非常に気を使い、身なりから職業上の達成度や社会的な地位をある程度判断しますが、10代はアメリカ並に軽装です。
スペイン文化での服装に関してはcon elegancia(エレガントに)を心がけることが必要となります。
これは、上質で保守的な服装で控えめの色を意味します。英国調トラッドというところでしょうか?
とは言っても、日本人は余り心配する必要はなさそうです。
女性はアクセサリー、特に宝石と毛皮には眼がなく、とっかえひっかえ着けては楽しみます。
気候柄毛皮を着るほどの必要はないのですが、一枚は欲しいと希望しています。
70代のお婆ちゃんでも宝石店のウインドーを覗いています。
ここでは伝統的に真珠の願望がいまだに強く残っています。
最近はダイヤにそろそろ移行しつつありますが。
ブランド嗜好は余り普及してなく、バーバリーが好まれます。
最近日本でも知られている地元ブランド?にトウスという可愛い熊ちゃんマークのブランドがありますが、これは人気物です。ただ、大変値段が高いという恨みがあります。
フェリアドレスもそのmust haveリストに載っています。
ご存知だと思いますが、スペインは皮製品が有名で、ウーブリケというところには、ロエベを含めたブランドの下請け工場があります。
ここにはまだ行った事はありませんが、いずれ機会があればと考えています。
このサイトはリンクフリーです。好きなページにリンクを張って頂ければと思います。