聖水曜日は2つの出し物が2130時からあったので、別の教会に出向いて写真を撮ってきました。
何しろ暗いし、街灯も十分でないので、上手く撮影が出来ませんでした。御免なさい。
主人が別のカメラで撮った写真があるので、後にお送りします。
ここではお分かりの様に、装束が前の教会の物とは違っていました。
風は強かったのですが、お天気には恵まれて、滞りなくパレードが遂行されました。
御神輿は100年以上のアンティークですので、雨風には到底耐えられるものではなく、移動には細心の注意が必要です。
カトリックはマリアがその中心的存在なので、特に美しい衣装で、素晴らしい銀細工を施した神輿に乗せています。その細工を目の当たりに出来たので、ご覧になってください。
一部の銀装飾の杖以外は長い蝋燭を杖代わりに持って行進していました。
マリア像を飾っている蝋燭の予備です。従者の中には裸足の人も何人かいました。
行列の最後にはバンドが続きます。お線香と白檀を混ぜたような強烈な御香を焚きながらの行進でした。
お神輿に手を触れるとご利益がもらえるとのだそうです。
このパレードに先立って歌が独唱されましたが、賛美歌とはかけ離れたフラメンコ調のものでした。
今回観客の中に子供がドラムを持参していて、叩いているのを何度も見かけました。






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